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牧田 正一路 監修
早稲田大学政経学部卒業後、日本経済新聞社入社。東京編集局経済部、ロサンゼルス特派員、流通経済部などの記者を経て、1982年より1990年まで『日経流通新聞』(現:『日経MJ』)編集長。
1990年日経リサーチ常務。1991年日経ホーム出版、同代表取締役社長・会長、2003年退社。2001年4月より(財)店舗システム協会・ODRS協議会の特別顧問。
柿尾 正之(かきおまさゆき)
マーケティング会社にて流通・外食産業等のリサーチ・コンサルティング業務に従事。1986年、(社)日本通信販売協会(所管:経済産業省)に入局。おもに調査、研修業務を担当。主任研究員、主幹研究員を経て、現在、理事・主幹研究員。日本ダイレクトマーケティング学会理事。
著書に「通信販売はどこへ行く」(繊研新聞社)、「モバイル大改革時代のケータイ通販ビジネス」(共著:翔泳社)、「通販カタログづくりの決め手」(共著:中央経済社)、「成功するインターネット通販の進め方マニュアル」(アーバンプロデュース)等。
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執筆箇所
1-3 通信販売のタイプ
4-2 顧客起点に見るマルチチャネル化
6-8 特定商取引法など通販に関連する法律
6-9 通販専門の消費者相談窓口「通販110番」
6-10 個人情報保護法に関する問題
7-(5)〜(11) 日本の通信の歴史、ヒット商品史
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山本 宏(やまもとひろし)
早稲田大学第一法学部卒業。日本リーダーズダイジェイスト社にて通販企画・統計・フルフィルメントを経験。凸版印刷に転じ通販企業のカタログ企画及び政策を支援するTIC・DMA企画部隊創設に参画。現在は日中ダイレクトマーケティング研究会・事務局長。
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執筆箇所
1-9 無店舗販売と通信販売とダイレクトマーケティング
5-3 独自性つらぬく「通販生活」の強さ
5-6 失敗例から学んだメーカー通販のあり方
5-7 確立したオフィス通販の事業戦略
5-9 根強い人気を誇る通信教育
7-(3) 日本における外資系通販企業の変遷
7-(4) 外資系が日本にもたらした雑誌の定期購読
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広瀬 雅人(ひろせまさひと)
新聞社、電機メーカーを経て1991年(株)フジサンケイリビングサービス(現ディノス)入社。一貫してマーケティング業務に携わり、営業推進部、経営企画室などに所属。現在、コンプライアンス部エキスパート兼(社)日本通信販売協会ダイレクトマーケティング研究所客員研究員。
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執筆箇所
1-1 IT革命が追い風、新時代へ
1-2 新しい段階を迎える インターネット通販
1-5 ますます拡大が予測されるテレビショッピング
1-8 通販ビジネスの基本構造と基本フロー
1-11 フルフィルメント機能@通販を背後から支えるシステム
3-1 業績が拡大している通販企業の特徴
3-4 消費者の共感を得た特徴のある食品通販
3-5 年々上昇傾向にある化粧品通販
4-3 インターネット通信販売のポイント--安心感とマルチチャネル化
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吉田 絵里香(よしだえりか)
慶應義塾大学助手(現助教)/専修大学経営学部兼任講師を経て、現在劾EC総研調査グループ研究員/日本大学経済学部兼任講師。明治学院大学大学院博士課程在籍中には、(社)日本通信販売協会研究員としてダイレクトマーケティングの研究等を行ってきた。現在は、情報化社会における生活者行動とビジネスを研究テーマとしている。専門はマーケティング。
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執筆箇所
3-6 ライフスタイルに即したセグメンテーションの重要性
3-7 ダイレクトマーケティング化すすむ金融機関
3-8 セールスの苦境を尻目に拡大する保険通販の市場
4-1 マスマーケティングからダイレクト・マーケティングへ
5-1 老舗の千趣会とムトウの通販のしくみ
6-7 通販業界でも進展する「グローバル」化
7-(1)(2) 米国の通販の歴史
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梅澤 紘介(うめざわこうすけ)
明治学院大学大学院経済学研究科修了。印刷会社勤務を経て、大手流通グループのマーケティング会社でデータ分析業務に携わり、現在鰍sSUTAYA販促マーケティンググループ所属。1977年生まれ。群馬県出身。
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執筆箇所
1-13 フルフィルメント機能B代金回収のための努力
4-4 顧客の固定化のための様々な工夫
4-5 消費者の情報発信力がもたらす顧客参加型ビジネスモデル
4-6 データベース化による効率的働きかけ
4-9 通販の効率示すコスト・パー・レスポンス(CPR)
5-5 顧客のニーズにフィットしたBTO型通販
6-1 インターネットショッピングモールによるネット販売
6-2 企業の尊属をかけたコスト効率化の努力
6-3 受注単価の減少で経費率の上昇が課題
6-6 浸透するインターネット通販とトラブルの増加
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宮下 雄治(みやしたゆうじ)
明治学院大学大学院 経済学研究科 修士課程修了。現在、財団法人
流通経済研究所に所属(非常勤研究員)、東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士後期課程在学。1973年生まれ、神奈川県出身。
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執筆箇所
1-4 放送、印刷から通信へ多様化する通販媒体
1-6 小売低迷の中、成長を続ける無店舗販売の市場規模
1-7 堅実な成長成長を続ける通販の市場規模
1-14 フルフィルメント機能C通販業を支える宅配便の発展
2-1 モバイルと「個」客マーケティングの進化
3-2 業界全体が成長する中で苦戦する総合通販会社
4-7 インターネットの伸長で多様化するプロモーション
5-4 驚異的な成長を続けるアマゾン・ドット・コム
6-4 量販店では変えない商品開発と特性の確保
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佐藤あおい(さとうあおい)
慶應義塾大学商学部卒業。機械メーカーにて商品企画、マーケティング、広報業務に携わる。2000年4月より(財)店舗システム協会研究員。研究テーマは二次使用マーケット、伝統産業、及び生活者視点の小売サービスなど。
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執筆箇所
1-10 特定の対象者からすべての人へ通販顧客の変遷
1-12 フルフィルメント機能Aコスト低減に寄与するアウトソーシング
2-2 ケータイ通販市場好調の背景
2-3 黎明期のモバイル通販とケータイ消費行動
2-4 サイト間連携でユーザー確保するケータイショッピングモール
2-5 クロスメディア時代のカギとなるモバイル
2-6 ケータイ専業企業の斬新な試み
2-7 二次元コードによるアクセサビリティの向上
3-3 ファッションから趣味の逸品まで広がる通販商品
4-8 個人ブログとアフィリエイト
5-2 一貫して安さで勝負する低価格型通販
6-5 顧客層の拡大--男性、中高年の通販利用
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